おりものの量や臭いが気になると、トリコモナス膣炎ではないのかなどと心配になるかたも多いです。

例えば性行為をして思い当たる場合はトリコモナス膣炎の可能性もあるでしょう。

では性行為以外での感染はあるのかというとお風呂や下着などからも感染します。

トリコモナス膣炎の原因は膣トリコモナスという原虫の感染で引き起こされます。

帯下の増量や黄色い膿状もので激臭がするのが特徴です。女性器の痒みもともなうこともありますので、結構きになるはずです。

男性のトリコモナス感染は無症状ですので、旦那やパートナーとしか性行為をしていなのであれば男性も検査しなければ解決しません。

オーラルセックスでも感染します。風俗などの口での愛撫などでは淋病も簡単に感染します。笑ってすむ問題ではないのでその場合は検査をすすめます。

またトリコモナスの潜伏期間は1週間から3週間です。ピンポン感染あります。

複数のかたと性行為をしている場合は感染経路が複雑化していますのでどちらか感染させたかは不明になっている場合もあります。

とにかくトリコモナス膣炎は婦人科で治療してください。放置しますと、女性は骨盤内癒着や、それによる不妊、男性は、前立腺がんの発病リスクが高くなりますので注意してください。

下り物の臭いや色だけではわかりません。淋病などもあります。

おりもの画像や性病性器画像など検索してチェックして症状を認識するとよいかもしれません。

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